第二話「嫁にしたい女と付き合いたい女の違い」

幸せ女子と残念女子
婚活コミュニケーションアドバイザー
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第二回 嫁にしたい女と付き合いたい女の違い
2015年12月18日
花束
「妻にしたい女と恋人にしたい女は違う」

多くの男性が口にする本音の一つです。

確かに学生時代から多くの男性を惹きつけて常に彼氏がいるようなモテる女性と、同じく多くの女性を惹きつけモテてきた男性のその後の30代を比べると、男性の方が圧倒的に結婚をしている確率が高いのです。
これは、女性から見て恋人にしたい男性と夫にしたいと思う男性のタイプは似ているけれど、男性から見て恋人にしたい女性と妻にしたい女性は違うからなのです。
女性にとっては恋愛のゴールであることに対し、男性にとって結婚は人生における新しいスタートという意識が強く、妻にする女性に対しパートナーとして家族になれるか、社会性があるか、自分をサポートしてくれるか等、冷静にシビアにジャッジしています。

アメリカのケネディ大統領と愛人のマリリン・モンロー、妻のジャクリーンという3人の関係は、「妻にしたい女と恋人にしたい女は違う」という男性の本音を表している一つの事例でしょう。そしてマリリン・モンローはまさに「恋人にしたい女」の代名詞といっても過言ではない存在。生涯3回の結婚をするものの晩年はジョン・F・ケネディだけでなく、ジョンの兄であるロバート・ケネディや他の男性とも奔放な関係を結んでいたと言われています。彼女は充たされない心を複数の男性と関係を結ぶ事で充たそうとしていたのかもしれません。最後は、精神を病みつつ36歳でその波瀾万丈な人生に幕を降ろしました。
沢山の男に求められながらも「妻」として平凡で幸せな生涯は送れなかった。けれど最後まで大勢の、そして誰かの「恋人」でありつづけたマリリン・モンローの生き様は「妻にしたい女と恋人にしたい女は違う」という男性の本音に翻弄され続けられた女の一生だったように感じられてなりません。

男性からモテる女性は、同じ女性から見て、とてもうらやましく感じますが、多くの誘惑があるだけに結婚に関しては波瀾万丈になりがちです。
逆に多くの男性にはモテないけれど、しっかりと地に足がついている生き方をしている女性は、一人のパートナーとの揺るぎない関係を、木が根を張る様にしっかりと作り上げていける人が多いのです。
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著者:西澤 史子
著者:西澤 史子
1968年生まれ横浜市出身。株式会社ループ 代表取締役社長。
短大卒業後は、在学中に所属していたモデル事務所所属のモデル・MC,TVレポーターを経て某大手電器メーカーの法人営業を中心に13年間勤続後、年間四十万人以上を動員する業界最大手のカップリングパーティーイベント企画会社で、広報及び法人営業統括部長兼専属婚活アドバイザーとしてテレビ番組レギュラーを務め、年間100本以上の婚活企画をプロデュースし、地方自治体への婚活事業コンサルテーションも担当する。
2012年株式会社ループ設立。
コミュニケーションコンサルタントとして、活動領域をダイバーシティ、女性活用と育成、コミュニケーション教育へも広げ、全国で研修・講演を行っている。
著書紹介
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